福岡市中央区・城南区エリアの不動産を売却したい!流れや売却活動の期間は?

2021-11-09

福岡市中央区・城南区エリアの不動産を売却したい!流れや売却活動の期間は?

この記事のハイライト
●希望条件を整理してから相談がスムーズ!媒介契約までの流れも
●内覧は購入へ結びつく重要なプロセス!注意点とコツをご紹介
●相談から売却まで3~6か月!売却期間を短くする3つのコツとは

「家を売るときって、何を考えておけばいいんだろう?」
このような疑問をお持ちではありませんか?
不動産会社へ相談しようにも、どんな風に相談すればよいのか、想像がつきにくいですよね。
そこで今回は、不動産売却をお考えの方に向けて、不動産売買の流れや売却活動の内容、期間について解説します。
どうしたら短期間で売却できるのか、注意点とコツについてもご紹介していますので、福岡市中央区・城南区エリアで売却をご検討の方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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不動産売却時の流れは?相談から媒介契約までをチェック!

不動産売却時の流れは?相談から媒介契約までをチェック!

まずは条件の整理方法から媒介契約まで、どのような流れで進めていけばよいのか、チェックしてみましょう。

①条件を整理する

「自宅を売りたい!」と思ったら、以下のように条件を整理してみましょう。

  • なぜ売りたいか?「相続」や「転勤」など理由を考える
  • いつまでに売りたいのか?
  • 最低限確保したい価格
  • 外せない条件「周囲に知られずに売却したい」「期限を優先してほしい」など
  • 引っ越し先は決まっているのか?

その際に近隣の類似物件の相場観をつかんでおくのもオススメです。

②不動産会社へ相談・査定依頼

条件を整理したら、不動産会社へ連絡し、査定日の日程調整をします。

③必要書類を取り寄せる

一般的に、売却時には以下の書類が必要になりますので、取り寄せておくとスムーズです。

  • 身分証明書(免許証・保険証など)
  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 登記済権利書
  • 固定資産税評価証明書
  • 固定資産税納税通知書
  • 建築確認済証・検査済証
  • 土地測量図・境界確認書
  • 管理規約・長期修繕計画書・総会議事録(マンションの場合)

時間がかかりそうなものから早めに手配しておきましょう。

④現地調査・査定

正確な査定価格を算出するために、周辺環境や日照条件、建物の状況、近隣の取引き事例など、あらゆる角度から調査し査定します。

⑤媒介契約の締結

査定結果に納得の上、合意が取れたら媒介契約の締結へ進みます。
媒介契約とは売主と不動産会社との間で取り交わす契約をいい、不動産売買における専門的な手続きや、売却活動などを、不動産会社が請け負います。
媒介契約には「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3つ契約方法があり、売買の条件などに合わせて選択します。

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不動産売却時の流れ!「売却活動」はどんなことをする?

不動産売却時の流れ!「売却活動」はどんなことをする?

ここからは売却活動の内容についてチェックしてみましょう。

売却不動産の情報登録やホームページへの掲載

売却活動としての第一歩は、できるだけ多くの購入希望者へ情報を届けることです。
物件の写真や特徴をピックアップし、レインズや自社ホームページ、不動産ポータルサイトで魅力を発信することにより、広く募集活動を行います。

新聞折込やチラシなどの広告掲載

新聞折込やオリジナルチラシなどの配布をおこなうことで、顕在層へダイレクトに情報を届けられる効果や、ネットを活用されない方への周知も可能になります。

既存顧客への周知

ホームページやレインズなどからのお問い合わせや、地域密着活動により収集した、購入希望者への周知活動も行います。

内覧希望者への対応

購入希望者から内覧のお問い合わせが入ると、現地にて内覧の対応をします。
建物の特徴はもちろん、周辺環境や利便性など、トータルでご案内します。
内覧は購入へ結びつく重要なプロセスの1つです。
以下に注意点と内覧を成功させるためのコツをご紹介します。
内覧時の注意点と成約させるためのコツとは?
内覧時に一番注意したい点は、「第一印象」です。
どんなに良い物件でも、散らかった部屋や薄暗い部屋、ペット臭がこもった部屋だと、購入意欲がおちてしまい成約率が下がってしまう傾向があります。
そのため、お部屋の第一印象をアップさせることはとても重要!
ここから物件の印象をアップする「コツ」についてチェックしておきましょう。
①整理整頓とニオイ対策
住みながら売却する際は、どうしても生活感やニオイの発生が気になるものです。
日頃からこまめに清掃し、水ぶきや換気などで、ニオイ対策をしておくとよいでしょう。
②水回りの清潔感と修繕
内覧時に意外とチェックが入りやすい箇所が水回り。
水道のハンドル部の破損や、便ふたの割れなど、故障部分があると印象が悪くなりがちです。
簡単な修理や部品交換で直る不具合は、きちんと修繕しておくとよいでしょう。
③外部の印象をアップ
内覧時は部屋の中だけでなく、外も見られます。
庭の雑草を取り除いたり、ベランダに置きっぱなしの不用品などは撤去しておきましょう。
外部もキレイにしておくことで、家全体の印象が良くなりますよ。

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不動産売却時の流れ!「期間」はどれくらいかかる?

不動産売却時の流れ!「期間」はどれくらいかかる?

最後に不動産売却時にかかる期間についてもチェックしておきましょう。
不動産売却の相談から物件の引き渡しまでにかかる期間は、販売方法や条件により異なりますが、おおむね3~6か月程度と言われています。
不動産売却時にかかる期間の目安
①条件を整理し不動産会社へ依頼(2週間程度)
②売却物件の査定から媒介契約まで(2週間~1か月程度)
③売却活動(3~6か月程度)
④売買契約から引き渡しまで(1か月程度)
不動産売却で一番時間がかかるのは、売却活動の期間です。
スムーズに成約へつなげるために、売却活動を短期間でおこなうコツについてチェックしてみましょう。

売却活動を短期間でおこなうためのコツは?

売れやすいタイミングを図る
不動産売買には、市場が活況になるタイミングがあります。
1~3月の春の進学・就職シーズンと、新年を新しい地で迎えたいという方が増える、9~11月が引っ越しシーズンです。
不動産売買の繁忙期に売却活動ができるよう逆算し、3~4か月前から売却の準備を進めておくとよいでしょう。
不動産会社の契約形態を検討する
3つの媒介契約には、それぞれ特徴があります。
<一般媒介契約>
複数の不動産会社との媒介契約が可能です。
利便性が高く需要の多い立地は、たくさんの購入希望者へ情報を広めることができますので、こちらの契約でもいいかもしれません。
<専任媒介契約>
特定の1社と媒介契約を締結しますが、自分で購入希望者を見つけて契約することも可能です。
しっかりと営業をしてほしいけど、知り合いに売れる可能性がある。
このような場合には、専任媒介契約がオススメです。
<専属専任媒介契約>
特定の1社とのみ契約し、自分で購入希望者を見つけることはできません。
「駅から離れている」「今まで売れずに困っている」このような場合は、専属専任媒介契約で、しっかりと売却活動することで、売却期間が短くなる可能性は高いと考えられます。
とにかく早く売りたいときは「買取」を検討
「時間がない!」「早く現金化したい!」このような方は、買取を検討してもいいかもしれません。
買取とは、不動産会社が直接不動産を購入する方法です。
不動産会社が直接購入するため、購入希望者を募集する必要もなく、1か月程度での売却も可能になります。
ただし、買取価格は市場の7,8割程度になることが一般的です。
期間と価格どちらが優先か見極め、選択するとよいでしょう。

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まとめ

不動産売却にはさまざまな売却手段があり、売り方や時期、環境の変化によっても、売れるまでの期間が変わってくる場合もあります。
スムーズに売却するためには、あらかじめ流れを把握し、希望条件を整理した上で、不動産会社とよく話し合いながら売却活動を進めていくとよいでしょう。
福岡市中央区・城南区エリアで不動産売却をご検討の方は、不動産査定から買取まで行なう、地域密着店「ハウスドゥ!六本松店」まで、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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